粋でいなせなシンガー紹介

粋でいなせな音楽に関する情報共有ブログです!

「ロックな旅人」浜田省吾

どうもお久しぶりデス。ちょっと今まで立て込んでいたのでまた今日から再開していきます。今日は浜田省吾さん!

f:id:kinakita071031:20160405104718j:plain

サングラスが特徴でしょうかね。渋いロッカーというイメージを持ちますが、皆さんは如何でしょうか?

声質や曲調も渋いシンプルなポップスやロックな曲が多い気がします。

 

浜田省吾はうちの母親が好きでこの前オススメしてもらったんです笑

愛という名のもとに」「悲しみは雪のように」「片思い」「もうひとつの土曜日」はプレイリスト入りしております笑

なにかオススメの曲ありましたら教えてください!ぜひ通な方の声を.....。

自分は浜田省吾さんのどこが特に好きかと言いますと、変に高音を使わないところですね、はい。もう大好きです。まあ時代背景もあるんでしょうが、心にしみる気がします。

ちなみにwikipediaにはこんなことが書いてありました。

 

メディア露出が極端に少ないものの、地道なライブ活動によって確実にファンを獲得』

『「ロック=英語」という既成概念に疑問をもち、日本語による歌詞や歌唱にこだわった。』

『ロック志向の自身にとっては不本意ながら、予算の都合上、生ギター1本のスタイルで全国ライブ巡業を開始。直後に矢沢永吉のフィルムコンサートの前座を務めた[17]。また、アイドル歌手時代の竹内まりやジョイント・コンサートも行っている[18]。また地方のバンドと合体してステージをこなしたり[19]歌わせてもらえる所ならどこでも、レコード店の店頭はもちろん、スーパーマーケットの催し、果ては演歌の流しのようにバーのカウンターの中でも歌った。この頃の全国巡業での観客は数十人から数百人程度で、描いた夢には程遠かった。』

 

こういったこだわりとか、努力を惜しまない姿は見事ですね。

こういう積み重ねが個性となり、ファンとして増えていく方々がいらっしゃるんでしょうね。

まさに温故知新!

 

それでは!